2010年03月16日

マンションブーム再来か?

民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、
2月の首都圏マンション発売戸数は2777戸
(対前年比10.7%増)で3カ月ぶりにプラスになりました。

首都圏のマンション契約率は70.7%で、在庫整理も進んで
いるようです。
この70%というのは好不調の分かれ目ということらしいので、
2カ月連続で上回っていることから、明るい兆しがみえてきた
ようです。

これはあくまで首都圏の結果ですので、地方についてはまだまだ
の感はありますが、モデルルームは地方でも盛況と聞きます。
昨年我慢していた潜在顧客が動き出したのでしょう。

「省エネルギー住宅建設へのエコポイント制度」や「住宅資金に
関する贈与税の非課税枠拡大」などの追い風を受け、2010年は
ひょっとしたら、2000年以来のマンションブームが来るかも
しれません。
posted by starcastle at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■2010年マンション動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。